国道から1本奥に入っためだたない変形敷地。2世帯住宅と医院の併用住宅。
医院の玄関の配置がポイントとなりました。
外観/玄関キャノピーを大きくして目立つように。
外観/ゆるいスロープで玄関まで導く。
コートヤード
待合室/トップライトで明るく内装材は木のムク材を使用
診察室/開放感のある診察室
診察室/消毒室、X線室への動線もスムーズ
名古屋市北部に建つ内科医院。家相の配慮がなされている。
外壁に落ち着いたレンガタイルを使用。
曲面の金属屋根の対比をデザインしました。
外観
受付・待合室
レントゲン室
待合室/落ち着いた雰囲気をもった待合室
スタッフルーム
院長室
処置室
洗面・便所
西側敷地とのレベル差が3m、西側隣地からの視線を遮ることと、
逆に西側の斜面からの借景をとりこむ工夫をしました。
外部デザインの素材は焼過ぎレンガとアルミ金属板を使用。
模型写真
外観/南東側
外観/南西面
待合室と受付
診察室
古い診療所の建て替え。敷地奥には既設の住宅が建っている。
仮診療所の計画と工事中の既設住宅への影響を
できるだけ少なくすることなどを十分配慮しました。
外観(南東側)
外観/南側
受付
診察室から受付をみる
待合室
