戦前から建っていた住宅を1981年にリフォーム。接客のための応接室と子供室の増築、キッチン、浴室等の水廻りの改装であった。その後、ご主人は現役を引退、2人のお子さんはそれぞれ独立していたので今の住宅は2人で住むには広すぎるとのこと。
そこで以下の希望を検討しながら1996年に再度改装することとなった。
1. いつも使っている部屋は限られてくるのでコンパクトな住宅にしたい。
2. 息子夫婦がいつ帰ってきてもいいように敷地をあける。
3. キッチン・浴室・床暖房などの設備を充実したい。
4. 老夫婦なので安全かつバリアフリーな住宅
5. 接客の空間は最小限残したい。
外観
茶の間(リフォーム前)
リビングを兼ねた堀ゴタツのある接客空間
茶の間からダイニング(リフォーム前)
茶の間からダイニング(リフォーム後)
キッチン(リフォーム前)
キッチン(リフォーム後)
